いつだって自分史上最高!

アラフォー 独身 女 。幸せを求めて日々奮闘中デス

想い出BOX

糸魚川市の火災】

昨年末の糸魚川市火災は、まだまだ記憶に新しい。

天災と言い切れないことも、何とも言えないもやもやとしたものを残す。

残念ながら、日本でも世界でも、度々流れる、色々な災害のニュース。

何も動けない自分の不甲斐なさを感じつつ、

自分なりに出来ることを考えたりしながら、一応情報には目を向けている。

 

 

 【ボランティアの色々な形

ガレキの撤去、炊き出し、物資供給、、、被災地のボランティア活動で思いつくもの。

今朝の情報番組で知った、ボランティア活動は少し違っていた。

 

目的は『想い出の品さがし』

 

想い出の品と言っても個人の、家族の、恋人や友人との想い出etc...そのカテゴリーは無限に近い。

ガレキやススの中から、何時間もかけてそれらを丁寧に探しだすのだ。

 

今日明日の生活にも不安を抱えていらっしゃる方々が多い中で、恐らくそれなりの非難もあるだろう。

覚悟の上でのあえての活動に、強い信念を感じた。

 

焼け焦げた商品や、資格試験勉強のノートの焼け残り、、

お腹を満たす訳でもなく、冷えた身体を温めてくれる訳でもない。

でも、心を温めてくれる、強くしてくれる、希望に導いてくれる、プライスレスな品々。

 

もちろん、こういった活動も、それ以外の多くの活動があってこそ成立しているはずで、

今この瞬間も尊い活動をされている関係者やボランティアの方々に敬服するばかりだ。

 

 

想い出BOX】

クローゼットの上にそう名付けた箱がある。

外国の地図柄の40cmX50cm位の大きめの箱。

 

大学卒業の時にもらった色紙、短い間一緒に仕事をした外国の方が書いたポエムのシート

チケットの半券、子どもの落書き、、、。

 

なかなか物を捨てられない私だが、それでも転勤だとか、異動だとかのタイミングで、思い切って、頑張って選別するのだ。

  

しばらく目にしていなかったその箱を、通勤途中のいつもの道を歩きながら思い出していた。

もう3年は開けていないのかも知れない。

 

3年の間に、確かに色々な事はあったはずなのに。

しばらく職場環境に大きな変化が無いからと言えばそれまでなのだけれど、

新しい歩みを進めていないような自分を感じて、何だか淋しくなった。

 

 

新たな一歩

そこそこ満たされていて、そこそこ楽しくて、それほど不足は無くて、、、。

そんな毎日から、あえて抜け出そうとおもう。

 

まずは住みかから。

理想の部屋を昨年末のに見つけたのだけれど、家賃upに踏み切れないうちに逃してしまった。

 

今度こそ、迷わず飛び出そうと思う。

今年は取りあえずYESというと決めたのだから。

 

いつも勇気づけてくれる妹に感謝デス。